2度の頬骨手術により顔に26本の固定ピンが埋め込まれていた患者様がオーエン医院を訪れました。既存のピンをすべて除去した後、出血リスクを減らすため、顎の突起骨を切除ではなく切断する方法で再手術を行いました。
手術後のCTでは、以前よりも少なく小さなピンで骨が安定的に固定されている様子を確認できます。正面からは大きな変化がないように見えるかもしれませんが、下から見ると顔の幅が明らかに狭くなっていることがわかります。薄くなった骨の部分は骨移植で補強しました。
オーエン医院 オ・ミョンジュン院長 | 最終確認 2026-05-23
