オーアン顔面輪郭:中顔面頬骨縮小術とVラインで完成する、バランスの取れた顔
こんにちは。オーエン医院のオ・ミョンジュン院長です。本日は、広く四角い顔の輪郭にお悩みだった患者様の中顔面頬骨縮小術およびVライン手術の症例をご紹介します。患者様は、目の横の頬骨部分が広く、顎の角度が長いため、全体的に顔が大きく見え、四角い印象をお持ちでした。
四角い顔の輪郭の原因分析:頬骨と顎骨の調和
患者様の顔を初めて拝見した際、目の横の頬骨部分が特に広く大きく感じられました。3D CT撮影による精密分析の結果、単に頬骨が発達しているだけでなく、眼窩骨が下に行くにつれて広がる形状をしており、顎の角度自体も長く形成されていました。これらの複合的な要因が、患者様の顔を四角く広く見せる主な原因でした。
「ああ…ここがすごく大きいですね…目の横が広すぎます。この眼窩骨が下に行くにつれて広がる形をしているからなんです。こういったことが原因で、この方の顔は四角い形に見えるんですよ。この四角い顔の輪郭なので、頬骨を最大限内側に入れ込み、下の面積を減らせるように角度を高く設定して手術を進めます。」
私は患者様の顔全体のバランスを考慮し、中顔面頬骨縮小術とVライン手術を同時に行うことを決定しました。単に頬骨部分だけを縮小すると、顔の上下のバランスが合わず、不自然に見える可能性があるからです。顎の角度の長さを減らしてVラインを作り出すことで、顔全体の調和とバランスを整えることが重要だと判断しました。
手術計画および過程:中顔面頬骨縮小術とVライン
手術は、頬骨を最大限内側に入れ込み、顔の横幅を縮小することに重点を置きました。同時に、下顎の面積を減らし、角度を高く設定することで、全体的な顔のラインをスリムにするVライン手術を併用しました。このアプローチは、顔の中顔面と下顔面の比率を改善し、より自然で美しい卵型の顔を完成させることに貢献します。
手術後には、皮膚の引き締めと弾力改善のためにウルタイト施術をお勧めしました。広がっていた横の頬部分の皮膚が効果的に収縮するようサポートする施術です。また、こめかみ、頬骨、エラ部分の筋肉収縮のためにボトックス施術も併せて行い、より滑らかな顔のラインを作り出しました。
- 中顔面頬骨を最大限内側に移動させ、横幅を縮小
- 下顎の面積を減らし、角度を高くしてVラインを形成
- 皮膚の弾力改善のためのウルタイト施術
- 筋肉収縮のためのボトックス(こめかみ、頬骨、エラ)施術
驚くべき変化と患者様の満足度
手術後、患者様ははっきりと変化したご自身の姿に大変満足されていました。広く四角かった顔は跡形もなく、小さくスリムな卵型の顔へと変貌しました。
「本当に綺麗になった!こうして見ると分かりますね(笑)全然違う!耳が大きくなったの分かりますか?耳には何もしていないのに、妖精の耳みたいになりました。」
患者様は手術前後の写真を見て、ご自身の変化に驚きを隠せませんでした。特に、顔が小さくなったことで耳が相対的に大きく、可愛らしい「妖精の耳」のように見えるという私の言葉に、笑みをこぼす場面もありました。これは、顔面輪郭手術が単に骨の大きさを縮小するだけでなく、顔全体の比率と印象を肯定的に変化させることができることを示す事例です。今回の症例は、中顔面頬骨縮小術とVライン手術が、単に四角い顔の輪郭を改善するだけでなく、顔全体の比率と調和を整え、より美しく若々しい印象を与えることができることを証明しています。患者様の満足そうな笑顔は、私にとって大きな喜びです。
オーエン医院 オ・ミョンジュン院長 | 最終確認 2026-05-23
